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Harmonia Rhetorica Music ― Rhetorica e Inventione ―

  Harmonia Rhetorica Music ― Rhetorica e Inventione ― 「レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ」は、音楽を“語り”として捉える古い思想と、 そこから生まれる即興性・創造性を現代へとつなぐ試みです。 言葉が意味を持つように、音もまた秩序と感情を宿し、聴く人の内面に語りかけます。 出演者の演奏情報については、以下のページをご覧ください。 Performers Kunie Tatsuta|Piano ▶︎ 個人ページはこちら Noriko Gonoi|Piano ▶︎ 個人ページはこちら About Harmonia Rhetorica Music( ハルモニア・レトリカ音楽企画)はコンサート、講座、共同企画を通して、音楽の本質と表現の可能性を探究するプロジェクトです。
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龍田邦恵・ピアノソロコンサート

~次回コンサートについて~ 龍田邦恵ピアノ・ソロコンサートを 来年の秋〜冬頃に 予定しております。 今回の「レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ」で取り上げた、 古き良き時代の音楽の叡智を、現代ピアノへ受け継ぐこと を軸に、次回はさらに一歩踏み込み、「バロック的な即興スタイル」をテーマに据えて、プログラム構成を構想しています。 ドビュッシーの作品では、前奏曲集より 《帆(ヴェール)》《アナカプリの丘》《交代する3度》《途絶えたセレナーデ》《ミンストレル》  などを。また、 《喜びの島》 なども検討しています。ドビュッシーも古い対位法はじめ教会旋法を用いた古い叡智を取り入れた作曲家でもありました。バロックの即興的スタイルは言うまででもないでしょう。また思想は自然哲学にも及んでいます。その辺のお話も交えながら演奏したいと思います。 プログラムの変更や開催情報は、こちらのページでも随時更新してまいります。また改めて皆さまへご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。 About Harmonia Rhetorica Music Harmonia Rhetorica Music は、コンサート、講座、共同企画を通して、音楽の本質と表現の可能性を探究するプロジェクトです。 主催のハルモニア・レトリカ音楽企画 では、合同コンサート、講座企画、共演者募集、ピアノレッスン、伴奏請負、出張演奏など、さまざまな音楽企画を通して活動を展開してまいります。

バロック鍵盤音楽講座シリーズ 「トッカータ―フレスコバルディからバッハへ」

★バロック鍵盤講座★ 申し込み先: masami22358 @ gmail.com (丸山雅美まで) 申し込み締切日: 2026 年 1 月 30 日(土)

ジョイントピアノコンサートのお知らせ-『レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ』2026年2月11日ミューザ川崎市民交流室

Classical   Piano Concert ピアノジョイントコンサート レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ 舞曲そして即興、内なる子供たち—古楽的アフェクトと詩的幻想を辿る 2026 年 2 月 11 日 ( 祝日) 会場:ミューザ川崎 4F 市民交流室 開場 13 時45分 開演 14 時(終演 16 時予定) チケット:一般 3000 円(全席自由) 【チケットのお申込み】   【出演】 五ノ井紀子(ピアノ) 龍田邦恵(ピアノ)※出演者プロフィールはスクロール↓ ともに学び、古き息吹を感じて。 知恵と美を紡ぎ、共鳴の時を刻む。 ~プログラム~ ◆ G. フレスコバルディ:トッカータ 第 1 番(第 2 巻より) ◆ F. クープラン:クラヴサン曲集より 修道女モニカ ◆ J.P. ラモー:クラヴサン作品より アルマンド イ短調 ◆ L.v. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第 17 番《テンペスト》第 1 楽章 ◆ F. ショパン:夜想曲 Op.15-1 、練習曲 Op.10-8 ◆ J. ブラームス:6つの小品より Op.118-2,6 ◆ R. シューマン:《子供の情景》 Op.15 全 13 曲 ◆ C. ドビュッシー:《子供の領分》全 6 曲 | 後援 | ■洗足学園音楽大学同窓会 ■「音楽のまち・かわさき」推進協議会 ■一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) ■カワイ横浜 ■日本ピアノギャラリー横浜店 主催:ハルモニア・レトリカ音楽企画   歴史的な演奏法を取り入れた、少しユニークなスタイルのピアノコンサートです。 前半は、古楽に通じる古い様式をもとに、ベートーヴェンやショパンにも受け継がれていった即興的で自由な表現をお届けします。後半は、シューマンやドビュッシーによる「子ども」を主題とした詩情豊かな作品を演奏します。《子どもの情景》《子どもの領分》については、随筆形式の解説書を作成・配布予定。子どもの視点と大人の視点、どちらからも楽しめる音楽の時間をお楽しみください。 ★子供の情景(全13曲)★ 見知らぬ国(Von fremden Ländern und Menschen) 不思議なお話(Curiose Geschichte) 鬼ごっこ(Hasche-Mann) おねだり(Bittendes Kind)...