広告★バロック鍵盤講座★
申し込み先:masami22358@gmail.com(丸山雅美まで)
申し込み締切日:2026年1月30日(土)
申し込み締切日:2026年1月30日(土)
バロック鍵盤音楽講座シリーズ
「トッカータ―フレスコバルディからバッハへ」
トッカータの源流からバッハへの響き ~フレスコバルディの演奏法を通して読む鍵盤音楽~
「トッカータ―フレスコバルディからバッハへ」
トッカータの源流からバッハへの響き ~フレスコバルディの演奏法を通して読む鍵盤音楽~
トッカータの起源にはいくつかの意味があり、鍵盤曲として発展し、バッハによって頂点に達するまで、歴史は多様な側面を経て、ヨーロッパ、特にバロック期の鍵盤音楽ジャンルとして最高峰の様式にまで高められた。今回の講座では、トッカータの起源と歴史的背景を解説し、初期トッカータの演奏法、特にフレスコバルディの『トッカータ』作品を講義と実演を通して提示する。
さらに、公開レッスン形式でバッハの『トッカータBWV914 ホ短調』の響きを考察し、演奏上の具体的表現や音楽修辞法からの分析に加え、バロック音楽の楽語や用語について、概念や背景、表現の深みまで掘り下げる学びを行い、より深い解釈を探究する。
また、フレスコバルディのトッカータ作品については、単なる演奏法の提示にとどまらず、作曲された音に込められた意味や音楽的思想、修辞的な伝達内容を読み解き、その内容がバッハにどのように受け継がれ、形式だけでなく音楽的共通性として現れているかも探求する。
(ピアノでバロック音楽を考えるというコンセプトから、講義、レッスン共にピアノで行われます。)
主催・企画:バッハの学校
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講師:丸山雅美(チェンバロ奏者、バロックダンサー、バッハの学校主宰)
日時:2026年5月8日(金)
12:00~15:00(3時間/小休憩含む)
前半:講義 85分
後半:公開レッスン(ピアノによる)85分 ピアノ:龍田邦恵さん
JR山手線「原宿」駅 竹下口改札より徒歩2分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅 2番出口より徒歩5分
②アーカイブのみの参加(動画と資料):7,930円(資料送付のためのレターパック送料430円を含みます)
※いずれも講義料・資料代・講師交通費・スタジオ代を含む
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅 2番出口より徒歩5分
【参加申し込み・参加費について】
①対面参加:7,500円②アーカイブのみの参加(動画と資料):7,930円(資料送付のためのレターパック送料430円を含みます)
※いずれも講義料・資料代・講師交通費・スタジオ代を含む
申し込み先:masami22358@gmail.com(丸山まで)
申し込み締切日:2026年1月30日(土)→アーカイブのみ受講の方は延長
※申し込み後のキャンセルはできません。
参加費:お支払い期限:2026年3月2日(月)※決済方法はメールお申し込み後お振込みにてお願いをしております。
【資料・アーカイブ】
当日の会場ご出席がご都合がつかなくなった場合は録画をお送りします(資料送料代は別途)。音質などは対面参加時と異なる場合がありますのでご了承ください。
講師:丸山雅美
東京音楽大学ピアノ専攻卒業。卒業後、本格的に17・18世紀の奏法を学び、故・丸山桂介氏のもとで、理論および楽譜の分析から演奏へとつなげる研究を始める。1999年、東京音楽大学公開ゼミナール「音楽とことば」にて、シューベルト《ソナタ》D960を17・18世紀奏法による演奏と講義として発表。その後、バロック演奏法をより深く学ぶため、チェンバロおよびクラヴィコードを主としてヨーロッパで研鑽を積み、ブレーメン芸術大学大学院古楽科にて研鑽。同大学の必須科目であるバロック・ダンスと出会い、舞曲とダンスの密接な関係に開眼。以後、フランス・パリにてフランソワーズ・ドニオ氏、ならびにアナ・イエペス氏に師事し、バロック・ダンスを学ぶ。ドニオ氏の公開ゼミナールにて、舞曲クーラントを披露。2011年、『聖なるものの創造』(故・丸山桂介著/春秋社出版)において、バロック運指法について執筆。同書には、《インヴェンションとシンフォニア》全曲をクラヴィコードで録音したCDが付録として収録されている。東京音楽大学公開ゼミナール、栃木蔵の街音楽祭、岡山音楽祭、倉敷音楽祭、よこはま古楽祭などに出演。2011年まで、東京音楽大学およびくらしき作陽大学にて、古楽器およびバロック・ダンスの講座を担当。現在、チェンバロ・クラヴィコード奏者、ならびにバロック・ダンスのダンサー・指導者として活動。バロック音楽とバロック・ダンスのアトリエ「アトリエ・バロック・フランセーズ」を主宰。また、故・丸山桂介氏が主宰していたバロック音楽研究所「バッハの学校」の思想を受け継ぎ、同学校を主宰。バロック音楽に関する自主講座を展開している。(演奏youtubeはこちらへ)

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