~次回コンサートについて~
次回ハルモニア・レトリカ音楽企画イベントでは、龍田邦恵ピアノ・ソロコンサートを予定しております。(2026年冬~)
今回の「レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ」で取り上げた、永遠の人生課題でもある古楽ー古き良き時代の音楽の叡智を、現代ピアノへ受け継ぐことを軸に、次回はさらに一歩踏み込み、「バロック的な即興スタイル・言語としての音楽」をテーマに据えたプログラムを想定しています。
ラモーの小品をはじめ古楽由来の語りの形式の音楽を、またドビュッシー作品からは、今回演奏した《子供の領分》をひとつの骨組みとして、前奏曲集の中から共通する響きや語法を感じられる作品を抜粋してお届け予定。
ドビュッシーの音楽にも、明らかに古楽を思わせる語り口や対位法的な響きがあり、バロックとピアノの“響きのファンタジー”が重なり合う世界――そんな視点から、解説も交えつつお楽しみいただけたらと思っています。
プログラム内容の変更や開催情報は、こちらのページでも随時更新、SNSなどで発信してまいります。また改めてご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
主催のハルモニア・レトリカ音楽企画では、合同コンサート、講座企画、共演者募集、ピアノレッスン、伴奏請負、出張演奏など、さまざまな音楽企画を通して活動を展開してまいります。

コメント
コメントを投稿